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おはようございます!☺️

本日メインの技は、

肩持ち一ヶ条抑えです。

下記の動画で、ご確認下さい。

https://youtu.be/-PS6nR_iTHk

 

“Priding themselves as
they did in their brute
strength and privileges
to turn it into account,

the samurai gave full
consent to what
Mencius taught conceding
the power of love.”

「武士は武力を持ち、
それを用いる特権を
もっていることを
誇りとした。

しかしながら同時に、
孟子の説く
仁の力にも同意した。」

本日の英文も、
新渡戸稲造氏の
『武士道』第五章から
取っていきます。

武士が武力を持ち、
それを用いる特権を
持つと同時に、

人情にも
通じていたことは、
新田義貞の生涯から
充分に分かりますが、

これは、
切腹の作法を
持つと同時に、

護身の技を
持っていたことを
意味します。

源新羅三郎義光は、
護身の技を
後世に伝えています。

まず、
清和源氏の祖・清和天皇には、
親王が
たくさんいましたが、

貞純親王の子・源経基は
初代源氏の棟梁であり、

二代目満仲、
三代目頼信、
四代目頼義、
と来て、五代目が義光です。

義光の子孫が
甲府へ下って、
武田性を名乗り、

会津へ移って
お止め技となったものを、

武田惣角が1898年以降、
大東流合気柔術として
民間に広め、

植芝盛平、塩田剛三などは
合気道として更に、

義光の残した
大東流合気柔術を
現代人に伝授していきました。

(2020年6月20日土曜日)

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は後技両手持ち自由技の稽古

レベル別合気道技一覧・上級者は肩持ちと両手持ち四ヶ条抑えの技

稽古第百十四日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.肩持ち一ヶ条抑え(一)(二)              相対動作   5分   × 2

3.座り技両手持ち四ヶ条抑え(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.肩持ち呼吸投げ        相対動作   5分

6.   両肩持ち呼吸投げ       掛稽古 10分

7.   肩持ち自由技         掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は肘締め応用技シリーズ

上級者と初心者別の合気道技一覧・初心者は片手持ち四方投げのみ稽古

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、正面打ち三ヶ条抑え(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に正面打ち三ヶ条抑え(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は肘締め応用技シリーズ

上級者と初心者別合気道技一覧・上級者は肩持ち一ヶ条と座り技四ヶ条

さて、本日第百十四日目の上級者が

稽古する基本技は、

肩持ち一ヶ条抑えと

座り技両手持ち四ヶ条抑えです。

 

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は肩持ち技シリーズで稽古

本日、第百十四日目の上級者の技は、

肩持ち呼吸投げ

両肩持ち呼吸投げ

肩持ち自由技

です。

自由技は、慣れないうちは、正面打ちや片手持ちの技も

なかなか技のレパートリーが出てきませんが、

自由技もそれぞれの技ごとに

稽古して慣れ、一つでも多くの技が出てくるように

訓練していきます。

肩持ちは特殊な技であり、

審査でもほとんど出題可能性が低いですが、

捌き方が正面突きの技などと

よく似ているため、

技のレパートリーが多くなればなるほど、

高度な技を身に付ける

機会が増えていきます。

 

 

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