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〈大東流合気柔術の神髄・その4〉
おはようございます!☺️
本日稽古する技は、
片手持ち呼吸投げです。
下記の動画で、
動き方を確認できます。↓
また、動画の中で、
技が以下の順番となっています。

【1】後ろ技両手持ち小手返し

【2】正面突き正面入り身投げ

【3】座り技正面突き正面入り身投げ

【4】正面打ち呼吸投げ

【5】横面面打ち呼吸投げ

【6】片手持ち呼吸投げ

【7】両手持ち呼吸投げ

【8】正面突き呼吸投げ

【9】肩持ち呼吸投げ

『古事記』に出てくる⁡
建御雷神(たけみかづちのかみ)が⁡
建御名方神(たけみなかたのかみ)の⁡
手を取って 、⁡
「葦を取るように、⁡
つかみひしいで投げた」⁡
という手乞の話ですが、⁡
相撲の始めとも言われ、⁡
『日本書紀』に出てくる⁡
野見宿禰(のみのすくね)、⁡
当麻蹴速(たいまのけはや)の伝説から、⁡
更に⁡
平安時代の宮中での⁡
相撲節会(すまいのせちえ)、⁡
鎌倉時代の武士の相撲にまで⁡
伝承されたものです。🌟
相撲節会は⁡
全国から力士を集め、 ⁡
天皇の御前で⁡
相撲をとるものですが、⁡
今日の相撲とは異なり、⁡
土俵もなく、⁡
手乞から発した⁡
武技の要素が⁡
強いものでした。⁡
仁明天皇(810-850) の詔勅にも⁡
「相撲節は⁡
単に娯遊に非ず。⁡
武力を簡練する、⁡
最もこの中にあり。」⁡
とあることからも⁡
うかがえます。✨
清和天皇(850-880)の868年、⁡
それまで式部省の管轄だった⁡
相撲節会が⁡
兵部省の管轄に移され、⁡
相撲は武技の色彩を強め、⁡
手乞によって⁡
天皇を守護する形が、⁡
清和天皇の⁡
孫經基王から始まる⁡
清和源氏に継承され、⁡
經基から源満仲、⁡
頼義、義光と⁡
続いて行ったのです。⁡
義光は、⁡
後三年の役の戦功によって⁡
甲斐守に任ぜられ、⁡
さらに晩年、⁡
刑部入道と称して⁡
園城寺密教道場で⁡
心身の鍛練を行い、⁡
無敵の神通力、⁡
霊感神格を⁡
体得したと言います。⁡
ここにいわゆる⁡
手乞を脱した⁡
大東流の原点が⁡
生まれました。💫
(2022年1月11日火曜日)⁡

⁡上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は片手持ち呼吸投げの稽古

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は片手持ち正面入り身投げ

稽古第百九十日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.片手持ち正面入り身投げ(一)(二)              相対動作   5分   × 2

3.座り技片手持ち正面入り身投げ(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.片手持ち腕絡み投げ         5分

6.   片手持ち肘当て呼吸投げ        10分

7.片手持ち呼吸投げ           10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は片手持ち呼吸投げの稽古

上級者と初心者別合気道の技一覧・初心者は片手持ち二ヶ条抑えのみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、片手持ち二ヶ条抑え(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に片手持ち二ヶ条抑え(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は片手持ち呼吸投げの稽古

 レベル別の合気道技一覧・上級者は片手持ち正面入り身投げと座り技

本日、第百九十日目の上級者の技は、

片手持ち正面入り身投げと

その座り技です。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は片手持ち呼吸投げの稽古

さて、本日第百九十目の上級者が

稽古するのは、

片手持ち呼吸投げです。

呼吸投げは、

基本技の肘当て呼吸投げも含め、

非常に技の数が多いです。

本日は、

片手持ち呼吸投げに加え、

腕絡み投げと肘当て呼吸投げの三本を

稽古していきます。

 




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