Pocket
LINEで送る


ご機嫌よう!☺️

私の合気道教室も、

いよいよ百日目を迎えます。

七十一日目から

開始された武器取りの稽古も、

十の組杖で、一段落しました。

武器取りでは、

正しい武器の持ち方について、

学ぶ必要があり、

下記の動画で、説明しています。

https://youtu.be/LVRN7J3rtu4

 

 

私が立ち上げた合気道教室は、

埼玉県の蕨市民体育館()

にあります。




まくらしちの合気道教室では、

特に年齢制限などは、設けておりませんが、

一番適切な年齢は、5~15歳までとお考え下さい。

稽古に参加されたい方、ご質問のある方は、

下記メールアドレスまで、お問い合わせ下さい。

motoko.hishinuma@gmail.com

上級者と初心者別の合気道技一覧・人と自分を守るための貴重な杖稽古

上級者と初心者別の合気道技一覧・杖稽古も自由技・多数取りまで

稽古第百日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.十の組杖            相対動作   1人5分 × 2人

2.六の杖              相対動作   5分   × 2

3.十三の杖        相対動作   5分   × 2

4.三十一の杖       相対動作   5分   × 2

5.多数取り

杖の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

十の組杖も、

九の組杖と同様、

受け側がどこまでも

仕手側を攻撃してきます。

仕手が、受けの攻撃に

耐え続け、

最後の最後まで

受けを引き付けておき、

最後の最も肝心なところで

止めを刺すことで、

武術の技は

本当に成立するのです。

なお、杖の型のやり方などは全て、

下記の動画で確認できます。




上級者と初心者別の合気道技一覧・人と自分を守るための貴重な杖稽古

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も一緒の杖稽古

初心者の方も、杖稽古は上級者と一緒に行います。

.

上級者と初心者別の合気道技一覧・人と自分を守るための貴重な杖稽古

上級者と初心者別の合気道技一覧・正念場の夏をどう乗り越えるか?

2019年6月25日水曜日のことです。

秋によい実りを期待したいなら、

真夏の時期をいかに有意義に過ごせるかだと思います。

合気道で言うと、3月の春に審査で昇段すると、

秋の演武大会に向けて稽古が始まります。

演武大会に向けて稽古するのに、

本腰を入れるのは、暑い夏の時期です。

暑い夏の時期に、水分を沢山取り、首回りを冷やし、

果ては冷やし中華まで食べてののんびり過ごしてもよいですが、

この時期に、暑いからと言って稽古をさぼると、

演武大会でよい演武ができません。

合気道を始めてから、私が変わったのは、

何と言っても、夏の過ごし方です。

夏の暑い盛りでも、

まず稽古をして過ごすのが日課でした。

夏は、合気道の稽古をする者だけでなく、

会社勤めをする人にとっても、

また、事業主・医師・弁護士にとっても、

天下分け目の関ヶ原です。

上級者と初心者別の合気道技一覧・人と自分を守るための貴重な杖稽古

武術は自分自身の身を守るためにあります。

だから、日頃からの鍛練が必要になります。

更に、養神館合気道の流れを組みつつ、

短刀も剣も杖も型を覚え、

多様な自身の身辺を守り抜く術を身に付けています。

植芝盛平先生や塩田剛三先生の流れを組む、

ということは、実にこういう意味があるのです。

私の合気道教室では、

今述べてきたようなことを徹底して実践していきます。

塩田剛三先生は、

植芝先生ほど剣術が得意ではありませんでしたが、

塩田先生の高弟たちは、

剣術もよそから師範を呼んで、

訓練を積んでいたといいます。

合気道は、体術も含め、

短刀・剣・杖の技を総合的に磨いていく、総合武術です。

「純粋な体術だけの合気道」なんて、あり得ません。

それを声高らかに言う人は、完全に間違っています。

私は多くの人々に、私の合気道教室のことを、

正しく理解して頂き、皆さんの健康に資することのできる、

良き訓練・学びの場を提供していきたいと考えております。




Pocket
LINEで送る