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おはようございます!☺️

良い結果を出すためには、

まず、何と言っても、量をこなすことです。

量があってこそ、

質が磨かれていきます。🌠

では、何の量をこなすのか?💫

自分がメンターと仰いだ人から、

指導されたことそのままを実践する。✌️

成果を出したければ、

当面はそれしか方法がありません。✨

自分が量をこなすことで、

ごく一般的な傾向であるにしろ、

特殊な例にしろ、

自分が行動したことによって、

得られる結果が、生じます。✌️

その結果に応じて、

メンターに相談すれば、

次に自分が取るべき行動も分かります。✨

よく、営業関係の仕事で、

「兎に角早く成果を出しなさい。」

と言う人がいます。

こういうメンターは、

私も歓迎しませんが、

自分のメンターが、

上記のような人でない限りは、

「納得できない。」

「自分のビジネスには、当てはまらない。」

などとは考えずに、

兎に角指導された通りに、

仕事の量をこなしてみることです。

私がかって、渋谷で独立した先生の道場に、

杖を習いに行っていた頃、

私は、何回も反復練習して、

型を覚えてしまいたいのに、

その日の稽古相手が、

すぐに稽古を止めてしまったり、

よそ見をしたりするので、

なかなか稽古の量が

こなせなかったことがありました。

おまけに彼女は、

理屈っぽくて、型を覚えていないのに、

逆に威張っているので、

私には耐えられないことがありました。

黙っておとなしく何回か稽古すれば、

覚えられてしまうものを、

いちいち立ち止まってよそ見をするので、

量がこなせないのです

寡黙に量をこなしていることが

できない人の特徴として、

「普段からうるさい。」

「理屈っぽい」

「動作が全般的に鈍い。」

といったことがあるようです。

理屈は、不要な言い訳を生んでいくだけです。

また、動作が鈍くなることは、

行動したがらない雰囲気を産みます。

理屈を口にする前に、

まず、指導された内容に基づいて、

兎に角行動しましょう。

メンターの指導に忠実に従っても

良い結果がでなければ、

そのままメンターにぶつけて、

一緒に別の方法を考えて行けばよいのです。

我流に走る先に待っているものは、

孤独と失敗、それに挫折感です。

折れた心を立て直すには、

時間がかかります。

メンターの指導をとことんこなし、

量をこなして、質を磨いていきましょう。

また、量をこなすには、鈍くならず、

常に迅速に動き、迅速にメンターに、報告していきましょう。

(2019年12月9日月曜日)

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と四の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も一緒の杖稽古

稽古第九十四日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.杖の持ち方・その他            相対動作   1人5分 × 2人

2.六の杖              相対動作   5分   × 2

3.十三の杖        相対動作   5分   × 2

4.三十一の杖       相対動作   5分   × 2

5.四の組杖

6.多数取り

杖稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

やり方は全て、

下記の動画で確認できます。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と四の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者を初心者も一緒の剣操法

杖稽古についても、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と四の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第九十四日目の稽古は、

四の組杖です。

一応、本日の

稽古内容としては、四の組杖のみですが、

稽古は一時間取っているので

杖稽古は、剣操法と違い、

(一)から(十)まで

あります。

(一)から(十)まで

一辺にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、杖取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。




レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と四の組杖に多数取り

さて、本日第九十四日目の稽古は、

杖稽古第四日目でもあります。

杖稽古は、

まず、杖の基本的な

持ち方などから始め、

六の杖、十三の杖、三十一の杖など

基本的な型の稽古をしていきます。

杖稽古四日目の

本日は、四の組杖の稽古になります。

次に多数取りも稽古していく

形となります。

組杖は全て、
十三の杖や三十一の杖の
動きが基になっています。
一から七までは、
仕手が杖を立て、
受けが打つ体勢で構えます。
一の組杖は、
受けが仕手の胸を
狙って打ってくるので、
仕手は、その受けをよけます。
受けはすぐに仕手の杖を叩いて、
またすぐに打っていきます。
仕手が次にすぐ横面を左から打ってきたら、
受けはそれを受けて体勢を低くします。
仕手が二回目の横面を右から打ってきた時には、
立ち上がって面をよけます。
二の組杖は、
まず、受け側が打ってくるので、
仕手側は二回打ちます。
二回目に打たれた時、
受けは頭上を防御する体勢をとります。
その後、受けが大きく杖を
振りかぶってくるので、
仕手は、下でそれをよけつつ、
最後の留めを受けに指します。
一の組杖は、三十一の杖の動きが
基になっているのに対して、
二の組杖は、十三の杖の動きが
基になっています。
三の組杖は、
杖を立てている
仕手に向かって、
受けは、下側を打っていきます。
仕手は下で避けるとすぐに
受けが胸を狙ってまた打ってくるので、
受けの杖をはたき落とします。
その後、仕手は二段突きです。
四の組杖は、
非常に動きが大きくなります。
杖を立てている仕手に向かって、
まず受けは、胸を狙って突きます。
仕手は、杖を
自分の肩にかけるようにして、
後ろに持っていきます。
今度は逆に受けに向かって
打っていきますが、
受けは頭上で上の攻撃を避けてから、
またすぐに仕手に向かって打っていきます。
仕手も、受けの杖の攻撃に当たらないように、
杖を構えます。




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