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今日思い出すのは、兄が好きだった三国志の話です。

三国志ではよく、曹操と劉備玄徳が並び称されます。

裕福な家庭に育った曹操は、武術に優れていただけでなく、

詩人としてもその才能を発揮していました。

これに対し、劉備玄徳は貧しい家に育ち、

戦闘をしても、最初は負け続きでした。

ところが、207年から208年にかけて、

長江で曹操との戦闘に臨んだ際に勝利してから、

名を知られるようになりました。

戦闘の指揮には優れていたものの、

明確な戦略を持っていなかったと言われる劉備玄徳ですが、

本当はどういう人物であったのか、

これから色々と調べていきたいと思います。

なかなか勝てなかったはずの曹操を負かせた彼の兵法は、

必ず歴史書を紐解けば、分かると思うのです。

そのために私は毎日、

図書館で借りた中国の歴史書を持ち歩いています。

上級者と初心者別の合気道技一覧・和の武道としての合気道の重要性

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も九の組杖の稽古

稽古第九十九日目の本日は、

下記のようにスケジュールを組みます。

1.九の組杖            相対動作   1人5分 × 2人

2.六の杖              相対動作   5分   × 2

3.十三の杖        相対動作   5分   × 2

4.三十一の杖       相対動作   5分   × 2

5.多数取り

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

やり方は全て、

下記の動画で確認できます。



九の組杖についてですが、

単純に型のみを負っていくと、

いつまでも受けが

攻撃してきて、

仕手はひたすら

逃げているだけと

見えるかもしれませんが、

武術の攻撃は本来、

仕手側がぎりぎりまで

受け側の攻撃を交わすことで、

成立します。

仕手は、

本当に紙一重の

ぎりぎりのところまで

充分に受けの攻撃を

交わしておいて初めて、

仕手の方に有利な攻撃の体勢が

出来ていくのです。

仕手は決して

逃げているわけではなく、

ぎりぎりまで

受けを追い詰めて

いるのです。

剣などは、

ほんの一ミリで、

その攻撃に当たるか当たらないかで、

勝敗又は生死がきまります。

それが武術の世界であり、

武器を持って、

自身の身を

守っていこうとする者の

鉄則です。




上級者と初心者別の合気道技一覧・和の武道としての合気道の重要性

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も一緒の杖稽古

杖の稽古は、

合気道の技をまだよく覚えていない

初心者の方であっても、

一緒に行います。

下記の動画をまずご確認下さい。

上級者と初心者別の合気道技一覧・和の武道としての合気道の重要性

上級者と初心者別の合気道技一覧・負けて覚える貴重で重要な技術

私の兄や弟は、

「信長の野望」「三国志」といったゲームが

好きだったんですが、

私は実は、

これらのゲームは全くやったことはないので、

ゲームのことは全く分かりませんが、

歴史が好きだった私に、

三国志のことに詳しかった兄は、

大きく影響を与えたと言えます。

誰よりも博識な兄でしたしね。

エジソンのようなエンジニアは、

普通の人の何倍も失敗を重ねて、

有用なものを世に送り出したように、

最初から勝てる戦場の勇士などいないのです。

技術者が数えられないくらいの失敗を

繰り返して実験に成功していくように、

武将も何万回にも渡る負け戦を越えて、

劉備玄徳のように勝利を得ていきます。

私は中学生の時に、クラブ活動で剣道をやっていて、

「剣は負けて覚えるもの。但し、負けっぱなしはダメ。」

と教わって来ました。

自分の勝ち戦は、

自分以外に信じることのできる人は、いません。

私も、集客や転売など、

難しいことは多々ありますが、

自分は劉備玄徳のように勝利できると信じて、

力強く突き進んでいきます。

上級者と初心者別の合気道技一覧・和の武道としての合気道の重要性

私の合気道教室は、

四時間制を謳ってはいますが、

最初から武器取りをやったり、

ぶっ通しでやることはしません。

休憩時間も考慮しますので、

ご安心下さい。

また、稽古にお見えになる方は、

5~15歳の方を想定していますので、

武器取りの稽古に入るタイミングも考えております。

人によって、出せる力の質は違いますが、

その部分で相手と争うのではなく、

相手と和していく方法を学ぶのが、合気道です。




 

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