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ご機嫌よう!☺️

今となっては、

もう大分前のことになりますが、

仕事があまりにも多忙だった頃、

合気道の稽古は、

近所の道場に通っていたことがありました。🌠

演武大会に出ることになって、

参加者四人全員の稽古参加表を

作ろうとしたところ、先生のお嬢さんが、

非常に汚い表を作ってきたので、

情けないと思い、何かの時に

私が自分の家でエクセルを使用して

綺麗に仕上げたものを、

そっとお嬢さんに渡してあげたことが

ありました。✌️

お嬢さんは非常に喜んでくれたんですが、

ビジネスでは、業務上必要なことは

メモをしっかりと取っておくことが

大切になりますね。

後から書き加えていく時も、

見直すだけの時も、

最良の記録が、

最強の武器となっていきます。💫

ビジネスを行っていく上ではよく、

東京で開業しても、仙台や京都に

支店や支社を増設していく必要が

生じる場合があるかと思います。

そうした時はまず、東京の事務所の業績が、

黒字になったのを確認してから、

仙台、京都、と広げていくのが、

経営の手腕としては優れている、

とされています。

ビジネスが立ち上がっていく課程も、

しっかりと記録を残していくことで、

利益を確実に自分の物にできると考えます。✴️

(2019.12.3.火曜日)

上級者と初心者別の合気道技一覧・六、十三、三十一と七~十の組杖

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は座り技肘持ち一ヶ条抑え

稽古第九十七日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.杖の持ち方・その他

2.六の杖              相対動作   5分   × 2

3.十三の杖        相対動作   5分   × 2

4.三十一の杖       相対動作   5分   × 2

5.七の組杖

6.多数取り

杖稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

やり方は全て、

下記の動画で確認できます。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・六、十三、三十一と七~十の組杖

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者を初心者も一緒の剣操法

杖稽古についても、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

上級者と初心者別の合気道技一覧・六、十三、三十一と七~十の組杖

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第九十七日目の稽古は、

七の組杖です。

一応、本日の

稽古内容としては、七の組杖のみですが、

稽古は一時間取っているので

杖稽古は、剣操法と違い、

(一)から(十)まで

あります。

(一)から(十)まで

一辺にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、杖取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。

但し、この回では、紙面の都合上、

七の組杖から、十の組杖までの

手順は説明致します。




上級者と初心者別の合気道技一覧・六、十三、三十一と七~十の組杖

さて、本日第九十七日目の稽古は、

杖稽古第七日目でもあります。

杖稽古は、

まず、杖の基本的な

持ち方などから始め、

六の杖、十三の杖、三十一の杖など

基本的な型の稽古をしていきます。

杖稽古七日目の

本日は、七の組杖の稽古になります。

次に多数取りも稽古していく

形となります。

組杖は全て、
十三の杖や三十一の杖の
動きが基になっています。
一から七までは、
仕手が杖を立て、
受けが打つ体勢で構えます。
一の組杖は、
受けが仕手の胸を
狙って打ってくるので、
仕手は、その受けをよけます。
受けはすぐに仕手の杖を叩いて、
またすぐに打っていきます。
仕手が次にすぐ横面を左から打ってきたら、
受けはそれを受けて体勢を低くします。
仕手が二回目の横面を右から打ってきた時には、
立ち上がって面をよけます。
二の組杖は、
まず、受け側が打ってくるので、
仕手側は二回打ちます。
二回目に打たれた時、
受けは頭上を防御する体勢をとります。
その後、受けが大きく杖を
振りかぶってくるので、
仕手は、下でそれをよけつつ、
最後の留めを受けに指します。
一の組杖は、三十一の杖の動きが
基になっているのに対して、
二の組杖は、十三の杖の動きが
基になっています。
三の組杖は、
杖を立てている
仕手に向かって、
受けは、下側を打っていきます。
仕手は下で避けるとすぐに
受けが胸を狙ってまた打ってくるので、
受けの杖をはたき落とします。
その後、仕手は二段突きです。
四の組杖は、
非常に動きが大きくなります。
杖を立てている仕手に向かって、
まず受けは、胸を狙って突きます。
仕手は、杖を
自分の肩にかけるようにして、
後ろに持っていきます。
今度は逆に受けに向かって
打っていきますが、
受けは頭上で上の攻撃を避けてから、
またすぐに仕手に向かって打っていきます。
仕手も、受けの杖の攻撃に当たらないように、
杖を構えます。
五の組杖では、
仕手がまず、
十三の杖の打ち方で
打ってきます。
仕手が更に
もう一本打ちます。
受けは、仕手の攻撃を
避けて後ろに下がります。
下がると同時に、
頭上の高いところで、
今度は受けが
仕手に攻撃をかけますが、
今度は仕手側が後ろに下がって防御し、
受けに頭部を撃たれる前に、
受けを打っていきます。
さて、六の組杖からは、
受けが飛躍受け身で
仕手の動きを受けなければならない
動きが生じます。
六の組杖は、
まず仕手は杖を立て、
受けは、仕手の胸を狙って
打っていきます。
仕手は、打ってきた杖を、
自分の杖で一旦抑えます。
次に受けが杖を振り上げるので、
仕手はそれと同時に、
受けの両肘を、
両手を広げて抑えます。
更に次に仕手は、
右手を軸に、
受けの右肘の下に杖を当てて、
受けを投げます。
受けは左手に杖を持って、
飛躍受け身を取ります。
七の組杖は、
まず受けが、
右側から大きく振りかぶって
打ってきます。
仕手は、ゆっくりと後ろに下がりながら、
一旦小さく受けます。
次に受けが仕手の胸元を
狙って真っすぐ突いてくるので、
仕手はそれをしっかりと受けつつ、
今度は前進して、
両手をすぼめつつ、
受けの肘に当てていきます。
受けは肘を圧迫されているので、
そのまま飛躍受け身を取ります。
ここで、七の組杖までは、
仕手が杖を立て、
受けが突いていく体勢で
構えていましたが、
八の組杖からは、
仕手受け共に、
突く体勢で構えます。
八の組杖はまず、
受けが大きく振りかぶってくるので、
仕手は受けの喉元を突いていきます。
次に、受けが振りかぶった手を
振り下ろしたタイミングで、
仕手は受けの右肘に杖を当て、
投げていきます。
受けは飛躍受け身を取ります。
九の組杖は、
仕手受け共に突く構えの体勢から、
受けが先に突いてきます。
仕手はまずそれを抑えます。
と同時に、杖を持ち換えて、
受けの右肘を圧迫していきます。
受けは、飛躍受け身を取ります。
最後に、十の組杖ですが、
七から九までは、
仕手受け共に突く体勢から
出発していましたが、
十だけは、突く体勢で
最初に構える受けの杖から、
仕手は自分の杖を
少し右にずらして構え、
受けが胸元を狙って突いてきたら、
まず左手で八層に構えて、
受けの突いてきた杖を払います。
受けははたき落とされた杖の勢いを利用して、
左側から大きく振りかぶって再度打ってくるので、
仕手は今度はそれを
右手で八層で打って、
更に受けの杖をはたき落とします。
次に受けはなお一層大きく
振りかぶろうとしているところで、
仕手は受けの左首に
杖を当てがって投げます。
受けは飛躍受け身を取ります。
飛躍受け身をする組杖の型のうち、
六から八までは左側の受けですが、
九と十は、
右側で受けを取ることになります。




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