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おはようございます。

今朝、出勤途上で

面白い光景を目にしました。

お父さんが、

小学生くらいの

男の子の手を

引いて歩いていたのですが、

よく見るとお父さんは、

自転車に乗っていて、

男の子は一生懸命走っていました。

男の子は、

「ケンケンパッ、うわあー。」

などと言いながら、

お父さんに手を引かれていましたが、

お父さんは男の子のことを

鍛えようとしているのかな、と思いました。

一生懸命走る男の子の姿が

兎に角可愛らしかった今朝の光景ですが、

子供を育てるということは、

こういうことなのかな、とも思いました。

ただ、男の子のお母さんだったら、

危ないから、と言って、

絶対に自転車に乗っている時に、

男の子の手を引いたりはしないんだろうな、

とも思います。

(2019.2.5.火曜日)

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と三の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も一緒の杖稽古

稽古第九十三日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.杖の持ち方・その他            相対動作   1人5分 × 2人

2.六の杖              相対動作   5分   × 2

3.十三の杖        相対動作   5分   × 2

4.三十一の杖       相対動作   5分   × 2

5.三の組杖

6.多数取り

杖稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

やり方は全て、

下記の動画で確認できます。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と三の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者を初心者も一緒の剣操法

杖稽古についても、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と三の組杖に多数取り

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第九十三日目の稽古は、

一の組杖です。

一応、本日の

稽古内容としては、一の組杖のみですが、

稽古は一時間取っているので

杖稽古は、剣操法と違い、

(一)から(十)まで

あります。

(一)から(十)まで

一辺にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、杖取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。




レベル別の合気道技一覧・六、十三、三十一と三の組杖に多数取り

さて、本日第九十三日目の稽古は、

杖稽古第三日目でもあります。

杖稽古は、

まず、杖の基本的な

持ち方などから始め、

六の杖、十三の杖、三十一の杖など

基本的な型の稽古をしていきます。

杖稽古三日目の

本日は、三の組杖の稽古になります。

次に多数取りも稽古していく

形となります。

組杖は全て、
十三の杖や三十一の杖の
動きが基になっています。
一から七までは、
仕手が杖を立て、
受けが打つ体勢で構えます。
一の組杖は、
受けが仕手の胸を
狙って打ってくるので、
仕手は、その受けをよけます。
受けはすぐに仕手の杖を叩いて、
またすぐに打っていきます。
仕手が次にすぐ横面を左から打ってきたら、
受けはそれを受けて体勢を低くします。
仕手が二回目の横面を右から打ってきた時には、
立ち上がって面をよけます。
二の組杖は、
まず、受け側が打ってくるので、
仕手側は二回打ちます。
二回目に打たれた時、
受けは頭上を防御する体勢をとります。
その後、受けが大きく杖を
振りかぶってくるので、
仕手は、下でそれをよけつつ、
最後の留めを受けに指します。
一の組杖は、三十一の杖の動きが
基になっているのに対して、
二の組杖は、十三の杖の動きが
基になっています。
三の組杖は、
杖を立てている
仕手に向かって、
受けは、下側を打っていきます。
仕手は下で避けるとすぐに
受けが胸を狙ってまた打ってくるので、
受けの杖をはたき落とします。
その後、仕手は二段突きです。




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