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合気道は、総合的に考えると、

投げ技が多いので、

一時間一回の稽古で、

かなりの運動量になります。

しかし、投げ技が多い分、

怪我に繋がるケースも

多いので、

日々充分な睡眠時間を

取った上で稽古し、

基本コースにいる時から、

受け身の稽古を欠かさずに

おくことです。

基本コースでは、

本コースほど

稽古する技の数も少ないし、

投げ技もないので、

運動量を必要としている人は、

自主的に

膝行法や

受け身の練習、

それと基本動作を

何回もよく稽古することです。

基本動作六本は、

全部を数回繰り返せば、

一時間の稽古にはなります。

本コースで、

自由技が覚えられるようになると、

人によっては、

そこから合気道の稽古が

楽しくなります。

そうなった時には、

自分のできない技のことは

忘れて、

自分の好きな技を

稽古仲間と一緒に

楽しんで

稽古するようにしましょう。

楽しみながら、

ダイエットもできる

形になります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・肩持ち呼吸投げと肩持ちすみ落し

上級者と初心者別の合気道技一覧・片手持ち四ヶ条抑えと四ヶ条投げ

稽古第十七日目の本日は、

下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)             相対動作   1人5分 × 2人

2.片手持ち四ヶ条抑え(一)(二)          相対動作   5分   × 2

3.座り技片手持ち四ヶ条抑え(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.片手持ち四ヶ条投げ              相対動作   5分

6.肩持ち呼吸投げ                掛稽古 10分

7.肩持ちすみ落とし               掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)               相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・肩持ち呼吸投げと肩持ちすみ落し

上級者と初心者別の合気道の技一覧・初心者は片手持ち側面入り身投げ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、片手持ち側面入り身投げ(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に片手持ち側面入り身投げ(二)も15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。




上級者と初心者別の合気道技一覧・肩持ち呼吸投げと肩持ちすみ落し

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者は片手持ち四ヶ条抑え

十七日目の本日、

上級者の稽古カリキュラムのテーマは、

片手持ち四ヶ条抑えです。

投げ技まで着実に

覚えるようにしましょう。

基本コースでは、

正面打ちの技しか稽古しませんが、

片手持ちの技になると、

四ヶ条への

持っていき方がかなり何回になります。

無理に肘を上げずに、

ただまっすぐ自分の前に

受けの肘を持ってくるだけ、

というイメージが大切です。

四ヶ条は必ず、

五回前進していきます。

上級者と初心者別の合気道技一覧・肩持ち呼吸投げと肩持ちすみ落し

さて、本日第十七日目は、

応用技として、

肩持ちの技を入れています。

肩持ち呼吸投げと

肩持ちすみ落しですが、

片手持ちの技の中に

応用技として

取り入れることで、

更に自由技のレパートリーが

増えて行くと思います。

着実に覚えましょう。




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