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おはようございます!☺️

暑さが既に夏本番です。🌠

でも、私にとっては、

夏にはかなり良い思い出があります。✴️

先日お話しした合気道の師範もそうですが、

何年か前に、

私がまだ着物が着れなかった頃、

猛暑でも、

着付けの先生のところへ、

着物を着て出掛けて行ったものです。

猛暑だと、

着物をきっちりと着こなしている

着付けの先生ご自身が暑いらしく、

暑さに疲れて教室を入っていった私に、

間を入れず、

「暑いわね。」と言って下さいました。

私は、

「はい。」とお答えするのがやっとでしたが、

そのように、

その着付けの先生から学び続けることで、

夏場の着物着用についても、

マスターできました。

合気道の師範と着付けの先生。

着付けの先生とは、

今殆どお会いできませんが、

暑苦しい夏の思い出に、

ある種の涼しさをもたらしてくれる人々です。

(2019年7月26日金曜日)

レベル別の合気道技一覧・短刀操法では予習ができても最後まで確認を

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も短刀操法の稽古

稽古第七十八日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.短刀操法(八)            相対動作   1人5分 × 2人

2.短刀取り自由技              相対動作   5分   × 2

3.短刀取り・多数取り        相対動作   5分   × 2

短刀操法の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

なお、

短刀操法及び短刀取り自由技については、

下記の二つの動画が参考になります。






最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別の合気道技一覧・短刀操法では予習ができても最後まで確認を

上級者と初心者別の合気道の技一覧・初心者も短刀操法(八)の稽古

短刀操法に関しては、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と

武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。




レベル別の合気道技一覧・短刀操法では予習ができても最後まで確認を

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も短刀操法の練習

本日、第七十八日目の稽古は、

短刀操法(八)です。

一応、本日の

稽古内容としては、(八)のみです。

しかし、

今までに稽古してきた

(一)から(七)までも、

必ず復習しておきます。

短刀操法に限った

ことではありませんが、

一つ一つの技や操法を

覚えていく時には、

必要以上に細部を

気にすることはありません。

基本技十本なら、十本、

短刀操法十本なら、十本、

毎回の稽古で覚える一本一本を、

兎に角順番だけでも

忘れないようにすることです。

技の細については、

ノウハウとして、

その技を稽古さえしていれば、

合気道の先生は、

悪いところは直してくれます。

でも、その日行った技の

順番が出て来なくなったら、

稽古すること自体が、

無駄になっていきます。

稽古は続けていく上での

心構えが何よりも

大切なのです。

レベル別の合気道技一覧・短刀操法では予習ができても最後まで確認を

さて、本日第七十八日目の稽古は、

短刀操法ですが、

短刀操法の稽古も、

八回目を迎えています。

短刀操法はまず、

正面突きと横面打ちの場合とで、

持ち方が違う、ということと、

短刀操法は、座り技と立ち技の

両方を稽古する必要があることを、

覚えて頂けましたら、

次に、

突いた時、

交わした時など毎に、

鏡でよく自分のフォームを

チェックすることも必要です。

更に、(一)や(八)だけを小出しで

それのみ単独で稽古する

訳ではないので、

(一)から(十)までが、

どのように繋がっているかを、

考えてみて下さい。

これができないと、

いつまで経っても、

(一)から(十)までを

覚えることができず、

(八)までしか分からないとか、

(一)しかパッと考えて

思い出せないなどということになります。

(一)から(十)までを、

一つずつ確実に覚えていくんですが、

本日のように、

短刀操法も七回目まで来ると、

大半は稽古してきている

ことになるので、

(一)から(十)までの

全体像をイメージしながら

稽古するよう心掛けてみて下さい。

最近では、合気道関係の動画も

多数Youtubeで放映されています。

ですので、そうした物をみて、

型を覚えることは可能ですが、

現実問題としては、

撮る方向が一報の向きに傾きがちな

動画を見ても、正確に技を把握することは

難しいようです。

半分も型を覚えれば、

次の型の予習もできますが、

私は自分が所属していた道場で、

先生がその番の型をやるまでは、

待っていました。

そして、予習ができたとしても、

先生が最後の十を稽古するまでは、

こちらも最後まで、

確認が必要です。




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