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おはようございます!☺️

今日は、朝から

どんよりとした天気で嫌ですね。🌠

こういう日は、

仕事も何も億劫になりませんか?✴️

でも、どんなにtention downに

なったところで、

仕事では、

持ち直していくことが大切ですよね?

仕事には、持ち直せるきっかけが

どこかにあります。

それは、権利収入を得るきっかけが

与えられた時です。

合気道の世界では、

下記の動画の手前と真ん中で、

明らかにレベルの違う二組があります。

手前の組は、

袴も身に付けてはいませんし、

自由技とはいっても、

基本技の延長でしか技が

できていません。

いくら体術が純粋な養神館合気道、

とは言っても、

この手前の組のような

稽古しかできないと、

稽古そのものが

退屈になっていきます。

また、この手前の組のような

稽古をしている組は、

大方後ろ技ができません。

後ろ技も純粋な体術の

うちの一つなのに、

純粋な養神館合気道、

という言い方に矛盾が生じます。

この手前の組に比べると、

真ん中の組は、

演武大会用に

きちんと袴も身に付けていますし、

座り技や後ろ技も

上手にこなして、

武器術も取り入れ、

自由技の構成そのものが、

工夫されています。

このレベルになると、

合気道そのものが、

楽しくなっていき、

日々の稽古を単調とは

考えなくなりますし、

稽古の度に充実感があります。

まくらしちの合気道教室「杖剣武会」は、

名前の由来も、

そうした真に純粋な

養神館合気道を目指すところにあります。

(2019年5月31日金曜日)

上級者と初心者別合気道技一覧・剣操法の下がり小手打ちと胴打ち

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者と初心者一緒の剣操法

古第八十七日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.剣による基本動作連続

2.剣操法(十三)(十四)            相対動作   1人5分 × 2人

3.剣取り自由技              相対動作   5分   × 2人

4.剣取り・多数取り        相対動作   5分   × 2人

剣操法の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

なお、

剣操法及び剣取り自由技については、

下記の動画が参考になります。

それぞれの動画の順番も

記載しましたので、

確認してから見るようにして下さい。

【1】剣操法

①短刀操法

②剣操法

【2】剣取り自由技

①座り技両手持ち呼吸法(三)
②襟持ち一ヶ条抑え(一)
③肩持ち側面入り身投げ(二)
④片手持ち小手返し(一)
⑤後ろ技両肘持ち三ヶ条抑え(一)
⑥座り技両手持ち三ヶ条抑え(二)
⑦正面突き自由技
⑧剣取り自由技
⑨三人取り自由技





最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別合気道技一覧・剣操法の下がり小手打ちと胴打ち

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者も初心者も一緒の剣操法

剣操法に関しては、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

上級者と初心者別合気道技一覧・剣操法の下がり小手打ちと胴打ち

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第八十七日目の稽古は、

剣操法(十三)(十四)です。

一応、本日の

稽古内容としては、(十三)(十四)のみですが、

稽古は一時間取っているので

剣操法は、短刀操法と違い、

(一)から(二十)まで

あります。

(一)から(二十)まで

一変にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、剣取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。




上級者と初心者別合気道技一覧・剣操法の下がり小手打ちと胴打ち

さて、本日第八十七日目の稽古は、

剣操法第七日目でもあります。

剣操法は、

まず、基本動作連続を

剣操法によって

演武する稽古から始め、

まず剣操法七日目の

本日は、剣操法(十三)(十四)の稽古になります。

次に剣取り自由技の稽古もし、

多数取りも稽古していく

形となります。

剣操法(十三)(十四)ですが、
剣操法は、短刀操法と違い、
右側から打っていきます。
(一)(二)は、
正面から受けが打ってくるので、
右側によけて正面から打ち返します。
次に、左側からも打ち返します。
(三)(四)については、
受けが横面打ちで打ってきます。
これについても、
仕手は受けに合わせて、
左右から打ち返していきます。
そして、横面打ちの場合は、
必ず自分の頭上で、
剣を大きく回します。
(五)は、小手打ち、
(六)は胴打ちです。
胴打ちは、体勢を沈めたりせず、
その場で剣の向きを変えていきます。
(十)以降になると、
抜き銅など、
体勢を低くして
行う技も出てきます。
(七)は廻し右銅で、
立ったまま行います。
(八)は、受けが正面から
打ってきたところを、
受けの剣を払って、
自分が打っていきます。
(九)は、入り身突きで、
(十)は、受けが小手打ちで
来るのに対して、
仕手は、入り身小手打ちで
入っていきます。
(十一)からは、
受けが横面から打ってきます。
それに対して仕手は、
一旦下がって、
正面を打ちます。
(十二)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
横面を打っていきます。
(十三)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
小手打ちを打っていきます。
(十四)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
胴を打っていきます。




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