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こんばんは!😁

渥美清さんの「寅さん」映画を

好きだった人は多いと思います。😄

寅さん映画の中でも、

私が一番印象に残っているのは

寅さんが知り合った、

一人の芸者さんのお話です。

女優さんのお名前は

覚えていないのですが、

どういう役柄だったかというと、

ある芸者さんが、

知人の事業に

協力してお金を貸してあげたところ、

返して貰えなくなったので、

京都から東京に出てきて、

返済を依頼したのですが、

どうしてもお金を返して貰えませんでした。

寅さんは、

その芸者さんを家に泊めてあげましたが、

泊めてあげたその晩、

芸者さんは、

きちんとお金を返さない知人に抗議をして、

電話の声が大きくなってしまいました。

寅さんは、芸者さんに同情して、

「お前の200万円は、

絶対に取り返してやるからな。」

というのですが、

お金を返して貰えずに困った芸者さんは、

その寅さんの言葉に、

「200万円はもういらんは。」

と言います。

しかし、寅さんは、

有名な絵描きに頼んで、

200万円相当の絵をかかせて、

芸者さんに送らせました。

いざ、その絵を受け取った

芸者さんのところには、

「その絵を高く買うから、

譲って貰いたい。」

という話が多く舞い込んできます。

でも、その芸者さんは、

「お金をどんなに多く積まれても、

うちはこの絵を譲らへん!」

と言ったのです。

人間にとって、

一番大切なものは何かを考えさせる、

山田洋次監督が、

寅さん映画全体を

通して伝えたかったことが、

全部集約されていた作品だったと思うのです。

(2019年3月16日土曜日)

レベル別合気道技一覧・剣操法逆横面打ちの廻し横面と被り小手打ち

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も一緒の剣操法

稽古第九十日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.剣による基本動作連続

2.剣操法(十九)(二十)            相対動作   1人5分 × 2人

3.剣取り自由技              相対動作   5分   × 2人

4.剣取り・多数取り        相対動作   5分   × 2人

剣操法の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

なお、

剣操法及び剣取り自由技については、

下記の動画が参考になります。

それぞれの動画の順番も

記載しましたので、

確認してから見るようにして下さい。

【1】剣操法

①短刀操法

②剣操法

【2】剣取り自由技

①座り技両手持ち呼吸法(三)
②襟持ち一ヶ条抑え(一)
③肩持ち側面入り身投げ(二)
④片手持ち小手返し(一)
⑤後ろ技両肘持ち三ヶ条抑え(一)
⑥座り技両手持ち三ヶ条抑え(二)
⑦正面突き自由技
⑧剣取り自由技
⑨三人取り自由技




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別合気道技一覧・剣操法逆横面打ちの廻し横面と被り小手打ち

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者も初心者も一緒の剣操法

剣操法に関しては、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

レベル別合気道技一覧・剣操法逆横面打ちの廻し横面と被り小手打ち

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第九十日目の稽古は、

剣操法(十九)(二十)です。

一応、本日の

稽古内容としては、(十九)(二十)のみですが、

稽古は一時間取っているので

剣操法は、短刀操法と違い、

(一)から(二十)まで

あります。

(一)から(二十)まで

一変にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、剣取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。




レベル別合気道技一覧・剣操法逆横面打ちの廻し横面と被り小手打ち

さて、本日第九十日目の稽古は、

剣操法第十日目でもあります。

剣操法は、

まず、基本動作連続を

剣操法によって

演武する稽古から始め、

まず剣操法十日目の

本日は、剣操法(十九)(二十)の稽古になります。

次に剣取り自由技の稽古もし、

多数取りも稽古していく

形となります。

剣操法(十九)(二十)ですが、
剣操法は、短刀操法と違い、
右側から打っていきます。
(一)(二)は、
正面から受けが打ってくるので、
右側によけて正面から打ち返します。
次に、左側からも打ち返します。
(三)(四)については、
受けが横面打ちで打ってきます。
これについても、
仕手は受けに合わせて、
左右から打ち返していきます。
そして、横面打ちの場合は、
必ず自分の頭上で、
剣を大きく回します。
(五)は、小手打ち、
(六)は胴打ちです。
胴打ちは、体勢を沈めたりせず、
その場で剣の向きを変えていきます。
(十)以降になると、
抜き銅など、
体勢を低くして
行う技も出てきます。
(七)は廻し右銅で、
立ったまま行います。
(八)は、受けが正面から
打ってきたところを、
受けの剣を払って、
自分が打っていきます。
(九)は、入り身突きで、
(十)は、受けが小手打ちで
来るのに対して、
仕手は、入り身小手打ちで
入っていきます。
(十一)からは、
受けが横面から打ってきます。
それに対して仕手は、
一旦下がって、
正面を打ちます。
(十二)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
横面を打っていきます。
(十三)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
小手打ちを打っていきます。
(十四)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は一旦下がって、
胴を打っていきます。
(十五)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手は下がって、
受けが打ってきたのとは
反対の方向に、
廻し横面で入っていきます。
(十六)は、受けが横面を
打ってきたら、
仕手はうんと体勢を低くして、
受けの胴を打っていきます。
(十七)からは、受けが
逆横面打ちになります。
仕手は一旦下がって、
正面打ちに打っていきます。
(十八)は、逆横面打ちの受けに対し、
仕手は、一旦下がって、
両手切りになります。
(十九)は、逆横面打ちの受けに対し、
仕手は、一旦下がって、
廻し横面を打っていきます。
(二十)は、逆横面打ちの受けに対し、
仕手は、一旦下がって、
かわし振りをし、
更にかぶり小手打ちを
打っていきます。




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