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おはようございます!☺️

今日は、暑くなりそうですが、

だらけずにしっかりと

頑張りたいと思います。🌠

秋によい実りを期待したいなら、

真夏の時期を

いかに有意義に

過ごせるかだと思います。✴️

合気道で言うと、

3月の春に審査で昇段すると、

秋の演武大会に

向けて稽古が始まります。

演武大会に向けて稽古するのに、

本腰を入れるのは、

暑い夏の時期です。

暑い夏の時期に、

水分を沢山取り、

首回りを冷やし、

果ては冷やし中華まで

食べてののんびり過ごしてもよいですが、

この時期に、

暑いからと言って稽古をさぼると、

演武大会でよい演武ができません。

合気道を始めてから、

私が変わったのは、

何と言っても、

夏の過ごし方です。

夏の暑い盛りでも、

まず稽古をして過ごすのが日課でした。

夏は、合気道の稽古をする者だけでなく、

会社勤めをする人にとっても、

また、事業主・医師・弁護士にとっても、

天下分け目の関ヶ原です。

私の道場に関しましては、

随時お知らせさせて頂いておりますが、

下記のように、

私の道場のHPがありますので、

5~15歳のお子様をお持ちの方は、

ぜひ一度お読み下さいますよう

に、お願い致します。

https://shitimakura.com

(2019年6月25日火曜日)

上級者と初心者別の合気道技一覧・剣操法の小手打ちと胴打ちの理解

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣操法の稽古

稽古第八十三日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.剣による基本動作連続

2.剣操法(五)(六)            相対動作   1人5分 × 2人

3.剣取り自由技              相対動作   5分   × 2人

4.剣取り・多数取り        相対動作   5分   × 2人

剣操法の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

なお、

剣操法及び剣取り自由技については、

下記の動画が参考になります。

それぞれの動画の順番も

記載しましたので、

確認してから見るようにして下さい。

【1】剣操法

①短刀操法

②剣操法

【2】剣取り自由技

①座り技両手持ち呼吸法(三)
②襟持ち一ヶ条抑え(一)
③肩持ち側面入り身投げ(二)
④片手持ち小手返し(一)
⑤後ろ技両肘持ち三ヶ条抑え(一)
⑥座り技両手持ち三ヶ条抑え(二)
⑦正面突き自由技
⑧剣取り自由技
⑨三人取り自由技




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・剣操法の小手打ちと胴打ちの理解

上級者と初心者別の合気道の技一覧・上級者を初心者も一緒の剣操法

剣操法に関しては、

初心者も上級者と一緒に行います。

通常の合気道稽古と武器取りの稽古は、

同一時間内では、

行なわないからです。

上級者と初心者別の合気道技一覧・剣操法の小手打ちと胴打ちの理解

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者も初心者も剣の使い方研究

本日、第八十三日目の稽古は、

短刀操法(五)(六)です。

一応、本日の

稽古内容としては、(五)(六)のみですが、

稽古は一時間取っているので

剣操法は、短刀操法と違い、

(一)から(二十)まで

あります。

(一)から(二十)まで

一変にやってしまっても

良いくらいだとは思います。

その他、剣取りの稽古も、

稽古時間内には行っていきます。




上級者と初心者別の合気道技一覧・剣操法の小手打ちと胴打ちの理解

さて、本日第八十三日目の稽古は、

剣操法第三日目でもあります。

剣操法は、

まず、基本動作連続を

剣操法によって

演武する稽古から始め、

まず剣操法三日目の

本日は、剣操法(五)(六)の稽古になります。

次に剣取り自由技の稽古もし、

多数取りも稽古していく

形となります。

剣操法(五)(六)ですが、
剣操法は、短刀操法と違い、
右側から打っていきます。
(一)(二)とも、
正面から受けが打ってくるので、
右側によけて正面から打ち返します。
次に、左側からも打ち返します。
(三)(四)については、
受けが横面打ちで打ってきます。
これについても、
仕手は受けに合わせて、
左右から打ち返していきます。
そして、横面打ちの場合は、
必ず自分の頭上で、
剣を大きく回します。
(五)は、小手打ち、
(六)は胴打ちです。
胴打ちは、体勢を沈めたりせず、
その場で剣の向きを変えていきます。
(十)以降になると、
抜き銅など、
体勢を低くして
行う技も出てきます。




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