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〈運命とは?〉

ご機嫌よう!☺️

本日メインの技は、

座り技肘持ち肘締めです。

下記の動画をご覧下さい。

https://www.instagram.com/tv/CNX4sOTHDfK/?igshid=ge6861c8ej5y

なお、肘持ち肘締めは、

完璧な形での仕手・受け相対した形の

動画はないので、

どうしても分からない人は、

埼玉県蕨市民体育館にある、

私の道場までいらして下さい。

本日は、他のSNSの投稿の方で、
手こずりまして、

フェイスブックの投稿が
午後になってしまいました。
皆さん、お変わりないでしょうか?

“Don’t put the cart before
the horse.”
「馬の前に車をつけるな。」

本日の英文は、
「馬が車を引けるようにするには、
普通どうしますか?」
というところから来ています。

馬が車を引けるようにして
あげるには、
普通は馬の後ろに
付けてあげますよね?

もしこれを、
馬の前に付けてしまったら、
馬は車を引けないわけです。

転じて、
「本末転倒」
という意味です。

もし、あなたが
仕事に行き詰まりを
感じるようなことがあったら、

今までの自分のやり方を
見直さないといけません。

社会も時々刻々と
変化していますし、
常識も変わっていきます。

「我、何をなすべきや?」
と考え、解決の糸口を
自分で探していくのです。

新たな挑戦が
必要な場合もあります。
与えられた仕事しかできない人に、
チャンスは巡ってきません。

仕事上はあくまでも、
主役は他ならねあなた自身です。

会社というものは、
ただ建物だけあっても、
何の意味もありません。

そこで働く人間一人一人が、
自分で考えて動いてこそ、
組織として活性化されます。

また、仕事は常に自分が
当事者意識を持って
計画進行の先頭に立ちましょう。

決して入社した時に
抱いた夢を忘れてはなりません。
夢は自分を
大きく成長させてくれる源だからです。

もしあなたが
仕事で文句を
言われることがあったら、

自分のどこが
本当によくなかったのか、
真剣に考えてみましょう。

今担当している業務が
面白くなかったら、
自分なりに意味を
見出だしていきましょう。

豊かな感受性と創造力を
発揮させることで、
遣り甲斐も見出だしていくことが
できるはずです。

企業は、人間です。
会社は、何もなければ、
ただの建物です。

人間が動かして
初めて生きた組織となります。

人間の運命は、
与えられた結果で
形作られていきます。

良い結果も悪い結果も、
自分が産み出しています。
運を味方につけるには、
自助努力以外にはありません。

(2020年3月11日水曜日)

 

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸法(四)

上級者初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち四ヶ条抑えと座り技

稽古第百四十四日目の本日は、

私なら

下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.   肘持ち肘締め(一)(二)              相対動作   5分   × 2

3.座り技肘持ち肘締め(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.後ろ技両肘持ち側面入り身投げ

(ー)        相対動作   5分

6.    後ろ技両肘持ち側面入り身投げ

(ニ)        掛稽古 10分

7.    後ろ技両肘持ち小手返し        掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸法(四)

上級者と初心者別の合気道技一覧・初心者は両手持ち天地投げのみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、片手持ち四方投げ(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に片手持ち四方投げ(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。

 

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸法(四)

上級者と初心者別合気道技一覧・上級者は両手持ち小手返しとすみ落し

さて、本日第百四十四日目の上級者が

稽古する基本技は、

両手持ち四ヶ条抑えと

その座り技です。

第百日目までの稽古で、

徒手の技から、短刀・木剣・杖と

一通り合気道の稽古を続けていく際に必要な

内容は済んでいます。

後は、

あなたがどれだけ覚えているかに

かかっているのですが、

一度やっただけで

覚えてしまうことができる人などいないので、

自身で機会を見付けては、復習をしていくことが必要なのは

言うまでもなく、

第百一日目からの稽古は、

同じ基本技でも、

座り技まで全て稽古し終えているかどうか、

漏れがないかどうかを、

一つずつチェックしていきます。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は後ろ技両肘持ち小手返し

本日、

第百四十四日目の上級者が

稽古する投げ技は、

基本技の

後ろ技両肘持ち側面入り身投げ

応用技の

後ろ技両肘持ち小手返し

です。

 

 

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