Pocket
LINEで送る

〈植芝盛平と終戦〉
おはようございます!☺️
本日メインの技は、
座り技胸持ち一ヶ条抑えです。
動画を、以下の順でご確認下さい。
【1】胸持ち二ヶ条抑え
【2】座り技胸持ち一ヶ条抑え
【3】横面打ち正面入り身投げ(一)
【4】横面打ち正面入り身投げ(二)
座り技胸持ち一ヶ条抑えについては、仕手・受け揃った形での動画がないので、どうしても分からない人は、基本コースの技の方を完璧にしておいて、後日私の道場へいらして下さい。
①”Moreover, if you master a correct
seiza posture, you will be able
to execute more solid suwariwaza
(seated techniques), which are characteristic of aikido. “
(また、正しい正座の姿勢は、
合気道特有の座り技を
より一層確実なものとする。)
②”The wicked earn no real gain,
but those who sow righteousness
get a true reward. “
「悪しき者の得る報いは空しく、
正義を蒔く者は、
確かな報いを得る。」
(箴言11章18節)
本日の英文出典は通常どおり、
引き続き合気道について、
ご紹介致します。🌠
終戦後の1948年に皇武会は
「財団法人合気会」として
改めて文部省の認可を受け、
この時から「合気道」の名称を
用いだしました。✴️
これにより盛平は
初代合気道「道主」となり、
没後は特に「開祖」と呼ばれました。
しかし戦後の混乱、
GHQ(連合軍総司令部)の
武道禁止政策などにより
合気道の復興は困難を極めました。
1954年日本総合武道大会
(長寿会主催)で
盛平の弟子・塩田剛三が優勝し、
財界人の援助を得て
「合気道養神館道場」を創設し
合気道の普及に名乗りを上げました。
これに大きな刺激を受け、
合気会も本格的な活動を開始します。
戦後合気道は、
盛平三男で
合気会本部道場長・植芝吉祥丸の
方針転換により、
演武会の開催や
技術書の出版などを通し
一般に公開されていきます。✨
合気会は盛平を
合気道の象徴として
前面に押し出す一方、
吉祥丸本部道場長、
藤平光一師範部長らを
実務の中心に据え
合気道の普及を図って行きます。
1950年代から
盛平の弟子たちが
積極的に海外普及に努めた結果、
東南アジア・北南米・欧州など
国際的に広まり、
1961年、盛平自身も
ハワイに渡り
各地で演武を披露しました。
2005年時点で
合気会だけで
85ヶ国に支部道場を
開設しています。💫
1969年盛平死去、
吉祥丸が二代目道主となります。
その後砂泊諴秀、
藤平光一、富木謙治といった
高弟の独立が相次ぎますが、
大学の部活・カルチャーセンターを
通しての普及に力を入れていた
合気会は着実に会員を増やしました。
1976年には
合気会傘下の
全日本合気道連盟及び
国際合気道連盟(IAF)が結成され、
IAFは1984年に
国際競技団体総連合(GAISF)の
正式会員となり、
1989年以降
ワールドゲームズ大会に
毎回参加しています。
1999年合気道の国際的な
隆盛を築いた吉祥丸が死去します。
吉祥丸の次男植芝守央が
三代目道主となります。
合気会の会員は
合気道人口の大半を占め、
日本国内100万人・
全世界で160万人とも言われ、
合気道界の
多数派・主流派を形成しています。
一方盛平の門下及び
合気会から独立した
複数の団体・会派が存在します。
全国・海外にも
支部を持つ会派から、
それらに属さず特定の地域で
独自に活動する団体まで
大小様々です。
2012年4月から
日本の中学校で
実施された武道必修化に伴い、
幾つかの地域で
保健体育の授業に導入されています。
【2020年11月28日日曜日】

レべル別の合気道技一覧・上級者の基本技は座り技胸持ち一ヶ条抑え

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は胸持ちの技とその他投げ技

稽古第百六十三日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.胸持ち一ヶ条抑え(一)(二)              相対動作   5分   × 2

3.座り技胸持ち一ヶ条抑え(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.胸持ち肘締め呼吸投げ(二)        相対動作   5分

6.  肘持ち肘締め呼吸投げ (一)        掛稽古 10分

7.   正面打ち肘締め小手返し       掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レべル別の合気道技一覧・上級者の基本技は座り技胸持ち一ヶ条抑え

レベル別の合気道技一覧・初心者は座り技両手持ち呼吸法のみ稽古

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、横面打ち正面入り身投げ(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に横面打ち正面入り身投げ(二)も15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。

レべル別の合気道技一覧・上級者の基本技は座り技胸持ち一ヶ条抑え

さて、本日第百六十三日目の上級者が

稽古する基本技は、

胸持ち一ヶ条抑えと

その座り技です。

レべル別の合気道技一覧・上級者の基本技は座り技胸持ち一ヶ条抑え

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は肘締め応用技シリーズ

本日、第百六十三日目の上級者の技は、

胸持ち肘締め呼吸投げ(二)と

肘持ち肘締め呼吸投げ (一)と

正面打ち肘締め小手返し

です。

 

Pocket
LINEで送る