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ご機嫌よう!☺️

本日稽古する技は、

半身半立ち片手持ち四方投げです。

以下の動画の一番最初に出てくる技です。

https://youtu.be/SLk_Nm8He2M

なお、動画の技の順番は、以下の通りです。

2008.12.20.土曜日
①半身半立ち片手持ち四方投げ(一)
②片手持ち一ヶ条抑え(二)
③正面打ち小手返し(一)
④座り技横面打ち三ヶ条抑え(二)
⑤座り技横面打ち四ヶ条抑え(一)
⑥正面打ち正面入り身投げ(一)
⑦片手持ち側面入り身投げ(二)
⑧肩持ち肘締め(一)
⑨正面打ち肘当て呼吸投げ(一)
⑩座り技両手持ち呼吸法(二)
⑪座り技両手持ち呼吸法(三)
⑫正面打ち自由技
⑬片手持ち自由技
⑭襟持ち一ヶ条抑え(一)
⑮正面打ち二ヶ条抑え(二)

武器取りの二番目・木剣についてですが、

木剣については、

まず持ち方や操法の前に、

各部の名称として

覚えるべきことが

多数あります。

木剣をやりたい人は、

ぜひ頑張って覚えましょう。

木剣の各部の名称としては、

刃、峰、柄、柄頭などが

あります。

また、持ち方としては、

道場を移動する時は、

木剣は、右手に持ちますが、

稽古相手と相対した時は、

敵を目の前に迎えた

わけですから、

自分の左側に剣を持って、

剣がさやに納まっている形を取ります。

その時、剣の刃は、必ず上を向いています。

そこから、

剣を抜くときに、

刃が下を向く形を取り、

いつでも敵を切れる体勢になります。

その体勢から、

操法をこなしていきます。

合気道技一覧・上級者は半身半立ち片手持ち四方投げと側面入り身投げ

合気道技一覧・半身半立ち片手持ち四方投げと正面打ち側面入り身投げ

稽古第十九日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)                相対動作   1人5分 × 2人

2.半身半立片手持ち四方投げ(一)(二)          相対動作   5分   × 2

3.座り技正面打ち打ち側面入り身投げ(一)(二)         相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.正面打ち打ち側面入り身投げ(一)             相対動作   5分

6.正面打ち打ち側面入り身投げ(二)             掛稽古 10分

7.横面打ち腕絡み投げ          掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)           相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

なお、

半身半立ち片手持ち四方投げ(一)

については、

下記の動画が参考になります。

一覧表で技の順番を確認してから

見るようにして下さい。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

合気道技一覧・上級者は半身半立ち片手持ち四方投げと側面入り身投げ

上級者と初心者別の合気道の技一覧・初心者は正面打ち小手返しのみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、片手持ち側面入り身投げ(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に片手持ち側面入り身投げ(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。




合気道技一覧・上級者は半身半立ち片手持ち四方投げと側面入り身投げ

合気道の技一覧・上級者が、稽古する入り身投げは、側面から入る技

十九日目の本日、

上級者の稽古カリキュラムの中には、

正面打ち側面入り身投げ、

という技があります。

これは、既に三日目の稽古で触れた

入り身投げの

二種類の動きのうちの一つです。

片手持ちと正面打ちが、

動きを理解していくには

最も分かりやすいですが、

稽古中は、

側面入り身投げか、

正面入り身投げか、

いずれかしか稽古しないので、

常に自主的に

両者の違いを

理解しておくようにしましょう。

合気道技一覧・上級者は半身半立ち片手持ち四方投げと側面入り身投げ

さて、本日第十九日目の上級者の技である、

横面打ち腕絡み投げは、

九日目にも稽古している

正面打ち腕絡み投げ

と同様、

基本技・横面打ち小手返しの

変化技であり、応用技です。

既に人によっては、

九日目・十日目の稽古で

大分自由技のレパートリーが

増えているはずなので、

自分と同時に、

受けを取ってくれる相手も、

怪我のないように、

稽古しましょう。

また、

自分がちょっと難しいな、

と思う技を稽古する日は、

新しい技を覚えられる

チャンスです。

難解な技は、普通、

あまり多くの回数を

稽古しません。

チャンスをものにして、

たまに繰り返して稽古する

機会に、

ぜひ覚えてしまいましょう。

また、本日、上級者は、

半身半立ち片手持ち四方投げ、

という基本技を、

まず、最初に稽古します。

この技は、

座っている状態で、

襲われた場合を想定して

行います。

仕手が正座している状態で、

受けは、仕手の片手を

取りに行きます。

受けが片手を、

引いたり押したり

してくるので、

仕手は、

前進したり後方に沿ったりして、

受けの動作を捌きます。

難しいと思われる技は、

特徴を早めに理解して、

覚えていくことです。




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