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本日メインの技は、

両手持ち肘締めです。

下記の動画で、ご確認下さい。

https://www.instagram.com/tv/CNna7dDHpXt/?igshid=1er4bwxx9t075

 

稽古、という言葉は、

日本の武道独特の言葉のようです。

また、稽古の言葉の意味は、

習い覚えてそれを更に完成させる、

というニュアンスがあるというのです。

習い覚えるだけでなく、

それを自分の中で完成させる、

という要素がある、

というのは、

注目すべきことだと考えられます。

20年前に、

私が初めて養神館合気道の

門を叩いた時は、

ひたすら合気道に対して、

やってみたい、

と思っているだけでした。

合気道をやったことは

それまで全くなかったので、

新鮮なイメージしか

ありませんでした。

同時期に入門した

友人の中には、

別の流派で既に若い頃やっていた、

という人もいて、

そうした人たちからは、

自分がひどく見劣りするように

思えましたが、

何故かそれでもやりたい、

とその時は考えていました。

そもそも、

自分が合気道を習いたい、

と言い出した時、

両親とも当初は

大反対しました。

私は、大学を本来なら四年で

卒業していたところ、

専門学校に行きたくて、

就職時期が

遅れていたこともあって、

図書館でアルバイトをし、

合気道を習うための

費用を自分で工面したため、

流石に両親も、

どこまでも反対するという

ことはできなかったようです。

しかし、両親が反対した理由は、

武術は怪我をしやすいから、

自分たちの娘に、

怪我をするようなことは

させたくない、

ということであったようです。

もし、その時、怪我をしやすい、

という理由で、

自分が両親の圧力に

屈して

合気道を始めることが

なかったならば、

自分の今はなかったのです。

そう思うと、

非常に不思議な気持ちになります。

20年前、ただひたすら新鮮な気持ちで

合気道を始めた時は、

まさか自分が、

合気道専門のブログを立ち上げて、

浸食を忘れて

その制作に励むことになるなど、

夢にも考えてはいなかったのです。

レベル別合気道技一覧・両手持ち小手返しの応用技と肘締め小手返し

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち肘締めと呼吸法

稽古第二十四日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.両手持ち肘締め(一)(二)         相対動作   5分   × 2

3.座り技両手持ち肘締め(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.両手持ちすみおとし            相対動作   5分

6.両手持ち肘締め小手返し            掛稽古 10分

7.座り技両手持ち呼吸法(五)            掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別合気道技一覧・両手持ち小手返しの応用技と肘締め小手返し

上級者と初心者別の合気道の技一覧・初心者は正面打ち小手返しのみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、座り技両手持ち呼吸法(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に座り技両手持ち呼吸法(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。




レベル別合気道技一覧・両手持ち小手返しの応用技と肘締め小手返し

上級者と初心者別合気道技一覧・上級者は座り技両手持ち呼吸法(五)

本日、第二十四日目の上級者の技は、

座り技両手持ち呼吸法(五)を

行っています。

これも、完全に基本技ですが、

前日に行っている(四)にも増して

難しいので、

きちんと稽古しましょう。

レベル別合気道技一覧・両手持ち小手返しの応用技と肘締め小手返し

さて、本日第二十四日目の上級者が

稽古するのは、

両手持ち小手返しの応用技と

両手持ち肘締め小手返しです。

いずれも変化技であり、応用技ですが、

前日までの稽古で、

肘締め小手返しなどは、

既に学習済みです。

技のレパートリーが増えたと考え、

一層気合いを入れた稽古を

心かげていきましょう。




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