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本日メインの技は、

両手持ち三ヶ条抑えです。

下記の動画で、ご確認下さい。

https://www.instagram.com/tv/CNiiUDant85/?igshid=1nvva8u9b8b7g

 

あなたは、スポーツジムに通ったり、

テニスをしたりして、

ご自分の体を動かす

機会を得ておいでになるでしょうか?

それは、非常に

素晴らしいことだと思います。

でも、合気道の稽古は、

ジムで道具や機械を

お使いになっている部分を、

道具や機械なしで行うことができ、

大変効率的です。

六つの基本動作などは、

この六つを一時間も繰り返せば、

かなりの運動量になります。

基本技になると、

相手が必要になりますが、

継続して稽古を続けることで、

相手を得ていくことは、

難しいことではありません。

合気道の稽古は楽しいもの、

という認識を共有しあっていける

仲間を持ち続けて頂ければと

思います。

また、既に稽古事をなさっている

方は、一ケ月のうちの

一回だけでも、

稽古がお休みになった時には、

私の合気道教室の

見学にでもいらして下さい。

合気道の稽古に対する認識は、

指導員の間でも

かなり差があります。

自由技が最も大切だと

考える指導員もいれば、

二ヶ条抑えなどの

力の使い方を

学ぶのが合気道の稽古だと

誤認している指導員もいます。

合気道の稽古の楽しさも、

人によって認識が違います。

自分なりの合気道の

イメージを

大切にして頂ければと思います。

レベル別の合気道技一覧・四方投げ崩しとよく似た両手持ち呼吸投げ

上級者と初心者別合気道技一覧・上級者は両手持ち三ヶ条抑えと呼吸法

稽古第二十二日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.両手持ち三ヶ条抑え(一)(二)         相対動作   5分   × 2

3.座り技両手持ち三ヶ条抑え(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.両手持ち呼吸投げ            相対動作   5分

6.座り技両手持ち呼吸法(三)            掛稽古 10分

7.座り技両手持ち呼吸法(四)            掛稽古 10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。




最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

レベル別の合気道技一覧・四方投げ崩しとよく似た両手持ち呼吸投げ

上級者と初心者別の合気道技一覧・初心者は座り技両手持ち呼吸法のみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、正面打ち小手返し(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に正面打ち小手返し(二)も15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。




レベル別の合気道技一覧・四方投げ崩しとよく似た両手持ち呼吸投げ

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は座り技両手持ち呼吸法

本日、第二十二日目の上級者の技は、

座り技両手持ち呼吸法(三)と(四)を

行っていますが、これらは

完全に基本技です。

特に(四)は非常に難しいので、

慎重に覚えましょう。

呼吸法(四)は、

体の傾いている方向と

受けを取る時の体の向きが

ポイントとなっています。

レベル別の合気道技一覧・四方投げ崩しとよく似た両手持ち呼吸投げ

さて、本日第二十二日目の上級者の技である、

両手持ち呼吸投げは、

基本技・呼吸投げの

変化技であり、応用技です。

この技は、先日の手が後ろに、

鳥のようになる技とは違い、

四方投げ崩しの技と

ほとんどよく似ていますが、

全然違う技なので、

この点で非常に注意が必要です。




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