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〈大東流合気柔術の神髄・その5〉
ご機嫌よう!☺️
本日のメインの技は、
両手持ち呼吸投げです。
下記の動画で、
動き方をご確認頂けます。↓
また、動画の中で、
技が以下の順番となっています。

【1】後ろ技両手持ち小手返し

【2】正面突き正面入り身投げ

【3】座り技正面突き正面入り身投げ

【4】正面打ち呼吸投げ

【5】横面面打ち呼吸投げ

【6】片手持ち呼吸投げ

【7】両手持ち呼吸投げ

【8】正面突き呼吸投げ

【9】肩持ち呼吸投げ

源義光公は、⁡
次男義清に⁡
源家伝来の旗と鎧を与えて⁡
後継ぎとしました。⁡
義清の孫信義の時に、⁡
甲斐国北巨摩郡武田村に住んで⁡
武田氏を⁡
名乗ったと言うことです。 ⁡
後の武田信玄(1521-1573)に⁡
連なる甲斐武田氏の始まりです。🌟
武田氏には、⁡
源家伝来の旗と鎧が⁡
伝えられるとともに、⁡
大東流も伝承されて行ったのです。⁡
1573年、⁡
武田信玄が没すると、⁡
信玄の一族武田土佐国継は⁡
信玄の遺書を持って⁡
翌年2月会津に⁡
到着しました。⁡
信玄と盟約を結んでいた⁡
会津の大名芦名盛氏に仕え、 ⁡
地頭として⁡
会津西青津村田方に⁡
50町歩の土地を受け、⁡
小池に居住、⁡
15騎、足軽10人を⁡
召し抱えました。 ✨
また坂上田村麿が⁡
建立したという⁡
清寧寺が⁡
老朽していたのを再建して⁡
会津天寧寺の末寺とし、⁡
西光寺と命名しました。⁡
以後、⁡
国継の末孫武田家は、 ⁡
清寧寺の守護神社である⁡
伊勢宮の宮司を兼ねて⁡
会津に定着し、⁡
大東流合気の秘奥(小具足)を⁡
伝承していきました。💫
(2022年1月12水曜日)⁡

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸投げの稽古

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち正面入り身投げ

稽古第百九十一日目の本日は、

私なら下記のようにスケジュールを組みます。

1.ひりきの養成(一)(二)            相対動作   1人5分 × 2人

2.両手持ち正面入り身投げ(一)(二)              相対動作   5分   × 2

3.座り技両手持ち正面入り身投げ(一)(二)        相対動作   5分   × 2

4.休憩 5分

5.両手持ち呼吸投げ・その1         5分

6.  両手持ち呼吸投げ・その2        10分

7.両手持ち呼吸投げ・その3        10分

8.終末動作(一)(二)              相対動作

上級者の稽古の場合、

大方ざっと稽古は、

こんな感じになります。

最初に相対動作を一人5分ずつ行い、

次に基本技を5本ほど5分ずつ

行っていきます。

掛稽古で行う投げ技は二つです。

ここで一時間の稽古一コマ終了で、

終末動作を相対動作で行って、

締めくくります。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸投げの稽古

上級者と初心者別合気道の技一覧・初心者は正面打ち三ヶ条抑えのみ

これに対し、初心者の稽古は、

体操から始まります。

体操を5分行ったら、

体の変更(一)(二)と

ひりきの養成(一)(二)を、

単独動作で10分程度行います。

その後、正面打ち三ヶ条抑え(一)を

15分程度行った後、

5分休憩し、

次に正面打ち三ヶ条抑え(二)も

15分程度行ってから、

(一)(二)を5分間復習した後、

残りの10分程度で

また基本動作を行いますが、

稽古終了時は必ず

終末動作(一)(二)を行います。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸投げの稽古

 レベル別の合気道技一覧・上級者は両手持ち正面入り身投げと座り技

本日、第百九十一日目の上級者の技は、

両手持ち正面入り身投げと

その座り技です。

上級者と初心者別の合気道技一覧・上級者は両手持ち呼吸投げの稽古

さて、本日第百九十一目の上級者が

稽古するのは、

両手持ち呼吸投げです。

呼吸投げといのは、

基本技の肘当て呼吸投げも含め、

本当に技の数が多いものです。

特に片手持ちや両手持ちの呼吸投げは、

ごく簡単な技も含めて、

様々な技があります。

本日は、

両手持ち呼吸投げは、

代表的な呼吸投げとなるものが、

簡単ながら種類雑多のため、

呼吸投げの三本を稽古していきます。

 

 




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